美容に良い青汁

手軽に野菜を無理なく摂取でき、栄養価も高い青汁は美容にもよいとされていて、美容に特化した青汁まで販売されているほどです。青汁と美容の関係は一見不思議に感じますが、確かに身体によい青汁はお肌にもよさそうですよね。

食物繊維の効果などで便秘が解消されると毒素が出ていくので肌の調子がよくなります。これも青汁と美容を結び付けていることの一つとして挙げられます。その他にもダイエットのために太りにくい身体を作っていくとお肌にもよい効果があるのです。

なぜなら太りにくい体質というのは基礎代謝の高い身体ということになります。代謝がよいと肌のターンオーバの際にも古い角質などが落ちやすくなるのでツヤツヤした肌になっていきます。

美容によいとされている成分はビタミンです。中でもビタミンBやビタミンCはアンチエイジングにも効果があるとされています。青汁を探す際にはこれらが多く含まれている原料を使用しているものを選ぶとよいでしょう。

中には美容青汁として美容に特化した青汁も販売されていますが、これらは通常の青汁に加えてコラーゲンやヒアルロン酸といった肌の状態を整える成分も含まれています。より美容によい青汁として作られているので、美容のために青汁を始めたいという人は美容青汁を試してみるとよいかもしれません。

しかし美容のために飲む青汁も続かなければ意味がありません。1日1杯からでよい青汁生活は続けやすいものではありますが、気に入った味でなければなかなか続けられないものです。美容青汁の中に好みの味が見つからなければ他から探してみるのも一手です

青汁ダイエット

ダイエットをしよう!というときにあまり思いつかないかもしれませんが青汁でもダイエットは可能です。野菜を体内に積極的に取り入れることで中からキレイにもなれますし、食物繊維が豊富なのでお通じもよくなり飲まなかったときよりもお腹のもちもよくなるのでたくさん食べずに済みます。

青汁でのダイエットの効果は即効性があるものではありません、体質を改善し太りにくい身体にしていくという効果が期待できるので巷に見る速攻痩せ!というようなものではありません。

しかしダイエットで一番怖いのはリバウンドです。即効性のあるダイエット法は大半がリバウンドしてしまうことが多く維持していくための努力は並々ならないものであることが多いのが欠点でもあります。

このリバウンドが青汁でのダイエットではあまり見られないという特徴があるのです。なぜなら青汁でのダイエットは太りにくい体質をつくるところにあります。さらに青汁は1日1回~2回青汁を飲む、ということを続ければよいので苦なく長く続けることができます。

ダイエットに必要で一番大変な継続が他のダイエット法よりも簡単なのでリバウンドの心配もなく体によい状態で体質改善ができます。続けるコツは好きな味を見つけることとなるべく家の青汁を切らさず買うことです。苦いと効いているように感じますが飲みやすくなっているものでもきちんと効果があるので肝心なのは飲み続けられること、を意識して選んでいきましょう。

自分で作る青汁

青汁を作る際に重要なのは、新鮮な野菜を作るという点です。生のまま絞って飲むのですから普段の調理には火を通すからと多少の傷みには目をつぶることがあっても青汁にする野菜はできれば採れたての新鮮なものを使ってください。

また、できるだけ無農薬のものを使いましょう。野菜のビタミンは水に溶けやすく洗いすぎてしまうとせっかくのビタミンが流れてしまいます。しかし農薬を使っている野菜を食べるときにはよく洗って農薬を落とす必要があります。国産で無農薬の野菜を使うと安心ですね。

ジューサーやミキサーのある人は軽く洗った野菜をちぎりながらケールなどは葉も茎も入れてしまいましょう。その後ジュース状にしたらすぐに飲みます。たくさん作って取っておく場合には冷蔵、または冷凍できる容器に移し替えてしまいましょう。

葉酸などは火を通さなくてもすぐに損なわれてしまう栄養素です。それらも逃さず飲むには出来たてすぐを飲むことが必要です。冷凍したものを解凍した場合も解凍してすぐ飲んだほうがよいでしょう。

ジューサーなどがない場合は乳鉢などですりつぶしてからガーゼなどで絞って汁を出します。色がついてしまうので洋服にはねないよう気をつけて絞ってください。ちょっと大変ですが手で擂って絞ったほうが栄養素を破壊せずに済むという説もあるので頑張れそうな人は挑戦してみてください。ただし、手早くやらないと栄養素も逃げてしまうので要注意です。

手作り青汁の作り方は簡単ですが、おいしく飲める野菜の組み合わせや青汁にしないほうがよい野菜もあります。こんな野菜がオススメというページで詳しく紹介しているので参考にしてみてくださいね。